

お宮詣・七五三は…
てんじんさん
我が国第二の天満古社 上宮天満宮



御祈願
御祈願内容
安 産

■玉串料6,000円
出産の無事と安産をご祈願致します。
お宮参り

■玉串料8,000円
お誕生から男児は31日目、女児は32日目に行うとされていますが、体調を考慮しご調整ください。
七五三

■玉串料6,000円
10月上旬~12月上旬に行います。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳にお祝いします。
合格祈願

■玉串料6,000円
例年年末年始が多くなります。
厄除け

■玉串料6,000円
男女とも厄年にご祈祷を行います。
その他一般

■玉串料6,000円
◆家内安全 ◆車両清祓
◆病気平癒 ◆旅行安全
◆個人様のご祈祷
出張祭
◆地鎮祭
個人45,000円
企業60,000
◆清祓 35,000円~
◆年祭 45,000円
祭典(要予約)
◆工事安全祈願祭
個人15,000円
企業330,000
◆新年事始祈願祭
20,000円~
◆年祭 30,000円~
◆結婚奉告祭 20,000円
ご祈祷について
ご祈願は、受付順にご家族ごとに行います。
■時間は10時~16時迄
土、日、祝日(予約不要)
時間予約も承ります。
必ず数日前にお電話にてご予約下さい。
・予約祭式場「香梅殿祭式場」
・玉串料+3,000円
お問い合せ・ご予約
TEL:072-682-0025
ご参拝について
18時までです。
ただし駐車場は16時に閉鎖します。
授与品(お神札、お守り)について
頒布所「天神」でお求めになれます。
受付時間は10時~16時までです。
施設
由緒
日の神、武日照命の天降って鎮座された此れの太古の杜、日神山一帯は弥生人の住居跡として銅鐸も出土し、南北に並ぶ四古墳のうち、中央の円墳上には式内古社の野見神社が在る。此地は「日本書記」が古代祭儀としての埴輪や相撲の逸話を記した野見宿禰を千数百年も前から斎き祀ってきた島上郡野見里である。彼の率いる祭祀者一族、土師氏は何百年か後に菅原道真、大江匡房始め平安時代に於ける史学、文芸学者たちを次々に生み出すが、殊に右大臣にまで昇った道真公は、然しその後天皇廃立に関わったとされ九州へ追放される。
その死後百年近い頃、正暦四年(九九三)に正一位左大臣の位を遺贈する勅使として菅原為理が太宰府へと赴いた。御霊代など奉じての帰途、芥川を遡り当地の上田部(市役所西)に上陸し、領主近藤氏の城館に宿った。ところがいざ出立となると輿が動かず、これを先祖と共に留まりたい霊意と拝察して、里人が日神山上に天満宮本殿を造営し改めて三神を併祭し奉った。
実際の創建はこれより五十年も早く、京都北野社鎮座以前であり、全国天神社のうち二番目の古社とされている。戦国の天正年間、豊臣秀吉は当社参道「天神馬場」に本陣を置き、明智勢を山崎天王山に討った。その戦勝を感謝して、後に秀吉は社殿を美々しく修造する。これは平成八年に事故により失われた。江戸初期には高槻藩主永井直清が拝殿と大鳥居を建立、時の天台座主親王天松院宮筆の神額も奉納した。古来、近郷の三島地方はもとより遠く京都、大阪始め北摂能勢や北河内方面の崇敬を集め今に至る例祭「初天神」は、延々と露天の連なる京阪神きっての民衆的大祭である。
行事
お問い合わせ・アクセス
交通アクセス
電車の場合
JR高槻駅から北へ真っ直ぐに・・・
突き当りの信号を渡り参道をお進み下さい。
なお急な階段が続きますので、足に不安をお持ちの場合駅前からタクシーのご 利用を・・・
自動車の場合
参道左側の坂道を上って下さい。三柱山門をくぐってすぐ右側が第一駐車場、参道をはさんで絵馬堂裏側が第二駐車場です。合計で30台駐車可能です。お帰りの際、参道から府道に進入時には左右の見通しが悪いため、歩行者・自転車に十分ご注意下さい。